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活動紹介

左玄も絶賛した美味しいそばを体験するWSを開催

CIMG06118月2日はNPOフードヘルス石塚左玄塾の「おいしい福井のそば体験WS」開催しました。親子35名が福井市内の「ハーネス河合」様を訪ねてそばの筋蒔きを行いました。鍬で起こし筋を付けそばの種を播種しました。そばの実を見るのも初めての人ばかりで、農作業は大難儀ですが、子供たちはまるで圃場を幼稚園の校庭と勘違いをするほどに楽しく作業?をしており、それにつられて親も一生懸命に鍬を動かしていました。ハーネスの水戸守様が素人にも優しく作業を指導いただきました。次回は収穫体験で、その後にはお待ちかねのそば打ちをしてみんなでおろしそばを食べる予定です。沢山の収穫を期待しています。
そばは石塚左玄がその栄養価値を「玄米に準ずる唯一の穀物」と讃えていまして、その思いを胸に抱きながらの1日でした。

岩佐 勢市さんの写真

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大野市「ひるげの会」で石塚左玄を学ぶ。

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6月8日(日)は大野市の「ひるげの会」にお誘い頂きました。村下恵美子様が数年前から20名弱の毎月1回食を作り食べて語り合う場です。和気あいあいとした友達の雰囲気いっぱいの羨ましい集まりでした。今回は大野市に所縁のある石塚左玄の話を1時間行い、その後会員の佐々木さんと吉江さん指導による小豆玄米・けんちん汁・切干レンコンハンバーグ・トマトといんげんの蜂蜜ゴマ和えとサイダーイチゴゼリーを90分かけて作り全員で完食です。夕食になるのか?それとも遅い昼食か?参加者の雰囲気も経ガ岳も見える周囲の景観もよく今日もおいしかったです。
小さいお子さんや男性もメンバーとして参加されています。

土といのちの会で「マクロビオティック料理教室」開催

4月12日(土) 今日は越前市の大久保恵子さんが主宰している「NPO法人土といのちの会」に私と松原博子さん、川崎知美さんの3人お招きいただきました。タイトルは「マクロビオティック料理教室」で16名の方が集まりました。男性が一人、子供さんも一人混じっています。会場は武生東公民館で、座学や調理の実習3時間の予定でしたが、多くの質問や熱心さとで30分程超過しました。 先ず左玄について簡単に勉強をして、その後調理室に移動、本日のメニューは①春の玄米ちらし寿司②山菜の天ぷら③小松菜とセリのおろし和え④海藻味噌入りすまし汁⑤よもぎ餅と春の身近な山菜等をたっぷり使った食です。 『春苦み、夏は酢の物、秋は辛み、冬は脂肪と合点して食す』左玄の道歌の中でも有名な一つです。その土地の季節の物を小さい時から食べていれば、五味(苦味、甘味、酸味、鹹味,旨味)をしっかりと経験出来て、甘味だけが美味しいという事は無くなる筈です。 次回は7月12日ですが、当日の参加者10名を超す方が予約されました。

岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
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やしろ北婦人会で玄米おにぎり試食して頂きました。!

4月6日(日) お花見で賑わっている足羽山麓のやしろ北婦人会に私と吉江幸子さん、川崎知美さんの3名がお招きを頂き、「石塚左玄の食の訓えを学ぶ」のタイトルで左玄の食の訓えの勉強会と実際に玄米を圧力カマで炊飯して、おにぎりで食べて貰いました。 「石塚左玄」の名前を知っている人は残念ながら60名のうち若干名でしたが、これを機会に「食が人の健康と地域の環境をつくる」事や最近の乱れた食生活改善に大きな影響のあるお父さん、お母さん、そしておばあちゃんの果たす役割についても少し理解をして貰ったと思います。今や過去に玄米食をされている方も少数ですがおられて、おいしい玄米の炊き方等の質問がありました。玄米おにぎりは普通の大きさですが、お昼の3時過ぎでしたが、全員がその場であっという間に完食をされました。『こんなに美味しいとは思わなかった。』『玄米なのにどうして硬くないのか?』『農薬の心配はないのですか?』等多くの意見が寄せられました。 花見の素晴らしい自然に恵まれた日本ですが、日々の食卓からその土地の旬の物の季節感を無くして、何が桜でしょうか?自然でしょうか?とついつい言いたくなります。

岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真

3月23日 鯖江市連合婦人会にて講演

3月23日は木村愛子様のご紹介で鯖江市連合婦人会の総会にお招きいただきました。和食ブームですが、今や本当に遺産となっていると思います。遺産にすることなく、みんなで伝え継承する事をユネスコに約束したのが、遺産登録です。世界に注目されているこの日本型生活、そして世界一ヘルシーで健康的なお米食生活=1汁三菜をしっかりと家庭で継承する事が日本の食文化を大事にする事と思います。
演題は「和食の心」〰食育の祖 石塚左玄に学ぶ〰でしたが、最初に60名の方に「石塚左玄をご存じの方は手を挙げて下さい」と言って手を挙げて頂きました。手の数は残念ながら数名でした。しかし終了後は『石塚左玄を初めて知ったが大変に参考になった』とのご意見や質問もあり、手ごたえを感じた1日でした。
写真: 鯖江市連合婦人会の総会後、「和食の心〜食育の祖 石塚左玄に学ぶ〜」講演いただいています。

「石塚左玄」 163歳を迎える。

明日は3月6日です。-今から163年前になる嘉永4年2月4日(1851年3月6日)「食育の祖 石塚左玄」が現在の福井市宝永4丁目で生まれた日です。 石塚左玄は「食育の祖」と同時に「食養の祖」とも敬称されていますが、私は「食育基本法生みの親」と尊敬の念を持っています。 左玄が100年以前に提唱した多くの事が、現代の食生活にも決して揺るぐ事が無く私達の健康をつくる食の智恵を教えてくれます。 石塚左玄の訓えは、ある地域での人としてのあるべき適切な食生活を示していま…すが、現代では、彼の思想はある地域での人と地域(環境)の健康を守る健康増進と予防医学となっています。現代人は不適切な食で生活習慣病となって病んでいますが、地球環境も同じ原因で環境破壊を継続しています。 石塚左玄をより詳しく学びたい方はHPをご参考下さい。

3月5日の読売新聞探Q欄に「食育広めた石塚左玄の思想」というタイトルで左玄の紹介記事が掲載されました。過日の料理教室の事や正食協会の岡田昭子校長がタイでの講義等を通じて『アジアでは欧米型食生活の見直しが盛んで、食で心も変わるとの意識が芽生えつつある。』等も少し書かれています。もっと見る

写真: 3月5日(水)
明日は3月6日です。-今から163年前になる嘉永4年2月4日(1851年3月6日)「食育の祖 石塚左玄」が現在の福井市宝永4丁目で生まれた日です。
石塚左玄は「食育の祖」と同時に「食養の祖」とも敬称されていますが、私は「食育基本法生みの親」と尊敬の念を持っています。
左玄が100年以前に提唱した多くの事が、現代の食生活にも決して揺るぐ事が無く私達の健康をつくる食の智恵を教えてくれます。

石塚左玄の訓えは、ある地域での人としてのあるべき適切な食生活を示していますが、現代では、彼の思想はある地域での人と地域(環境)の健康を守る健康増進と予防医学となっています。現代人は不適切な食で生活習慣病となって病んでいますが、地球環境も同じ原因で環境破壊を継続しています。
石塚左玄をより詳しく学びたい方はHPをご参考下さい。http://sagenjuku.com/

5日の読売新聞探Q欄に「食育広めた石塚左玄の思想」というタイトルで左玄の紹介記事が掲載されました。過日の料理教室の事や正食協会の岡田昭子校長がタイでの講義等を通じて『アジアでは欧米型食生活の見直しが盛んで、食で心も変わるとの意識が芽生えつつある。』等も少し書かれています。

「正食協会」岡田昭子校長先生のミニ講演の趣旨 平成26年3月2日(日)

3月2日(日) NPO法人フードヘルス石塚左玄塾料理教室卒業式において、正食協会の岡田昭子校長先生のミニ講演の趣旨です。

(文責 岩佐勢市)

1.正食とは何でしょうか?

①人も自然の生みだしたものであり、自然の摂理に従う生き方ををすべきである。

②個のイノチを養うものは、環境の全てであり、食は環境の凝縮したものである。

 2.人の食事の大原則

①身土不二の原則

環境と共生・人以外の生物は全て行動範囲内の中で食物を採る。

②イノチのあるものを食べる。

穀物ならば芽が出る玄米・野菜等は旬・部分食でなくて全体食を・

③主食は穀物である。

現代は主転倒である・歯の形態に合わせた食事体系

④有機無農薬・無添加食品を食べる。

可能な限り身体と地域環境に優しい物を食べる。

⑤良く噛む。

第1消化は出来るだけ消化しやすい物を消化出来るように調理する事。

第2消化は良く噛む事

第3消化は主として小腸で消化吸収

⑥腹八分

以上の趣旨ですが、短時間でありましたが改めて示唆あるお話でした。

NPO法人フードヘルス石塚左玄塾料理教室卒業式

3月2日(日) NPO法人フードヘルス石塚左玄塾料理教室卒業式を福井市内の「住まい工房」様の素敵なロビーをお借りして、スタッフも入れて20名で開催をしました。生まれたばかりの子供さんと参加された方もおられます。 今日は大阪の正食協会の岡田昭子校長先生もご同席頂き、ミニ講演等もあり、又卒業生の手作り料理を持参、発表後にお互いに意見交換と1年間を振り返り感想等をお聞きしました。手作り料理は写真を見て欲しいのですが、食材は国産使用・有機栽培・調味料使用も出来るだけ少なく(特に砂糖は)等素材の味を生かす工夫をした逸品ばかりです。レシピは掲載文字数が多くなり掲載できませんが悪しからず。お茶は3年番茶・コーヒーはタンポポコーヒーとこだわりの物です。以下は主な感想です。
○地域の物を優先して食べるようなった。
○子供のアレルギー改善につながった。
○素材への関心が高くなった。
○子供が旬の物を分かるようになって吃驚しています。
○主人の皮膚病が治り、家族が健康的なってきた感じがする。
○食と健康について皆が関心を持つようになった。
○砂糖を使わないように気配する料理になって来た。
○特に蒸し煮での調理が参考になった。
○家庭で実践し、更に上の教室にもチャレンジしたいと多くの感想でした。
皆さんが未来ある子供に少なくとも食で病気になったり、不幸にしたくないとの思いで感想を述べられていました。
※岡田校長の、ミニ講演趣旨はホームページこの「活動紹介」に掲載してあります。
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正食クッキング 体験料理教室を開催しました!

3月1日(土)正食クッキング 体験料理教室が麻生津公民館にて開催しました。 当NPOの主催している 平成26年度来期(4月から)の料理教室(初級・中級10回シリーズ)に先立って、 希望者やどのような内容かを事前に理解して頂く目的での開催です。今日はスタッフも入れて合計22名の参加で、初めてのマクロビ体験者もおられましたが、石塚左玄の訓えを少しだけ齧って貰い、食と健康の関わりあいにちょっぴり感動をされていた様です。 なお今日は特別に大阪の正食協会の岡田昭子校長先生によるお話と調理指導で、なかなか普通は体験できない内容です。岡田校長は、石塚左玄の弟子の桜沢さんが大阪で石塚式食養道を広めるように指示された岡田周三さんの息子定三さんの奥様で、福井生まれの方です。世界に広まったマクロビオティックは多くの福井の方が関与していますが、岡田昭子校長もその一人です。ひな祭り近いのでメニュウーは①ひな寿司 ②湯葉と三色団子すまし汁③蓮根柚子味噌 ④根菜フルーツサラダ ⑤いちご大福 です。 見た目も味も素晴らしく、何よりも参加者から『美味しくて健康になりそう』と声が上がりました。
岩佐 勢市さんの写真岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真岩佐 勢市さんの写真

滋賀県等伝承料理を携えて石塚左玄を訪ねて来ました。

2月9日 日曜日です。今日は「私たちのNPOと石塚左玄の勉強会」と言う事で大阪・滋賀・京都から男女4名の方が早朝から3時まで、それぞれに郷土料理を持参されてお見えになりました。滋賀県の岡さんが『贅沢煮』(福井のたくあんの煮たのにナスなどの野菜たっぷり)と海東さんが、『鮒ずし』と『大根と鰊の麹漬け』です。、『鮒ずし』は強烈な臭いを覚悟しましたが、へしこ並みで味も同様なものでした。大阪は『うどん餃子』ですが、子供さんのおやつにもぴったりです。京都は『あっちゃら漬け』と何やら福井弁…みたいな料理で蕪をメインにしたもので、各地の蕪漬けですが、味はゆずを使っての京風です。 福井からは佐々木さんが、『大根と打ち豆』『里いものころ煮』『水ようかん』の福井を売りにした3品です。近畿3県と福井の郷土料理は左玄が100年以上も前に提唱した「入郷従郷」(現代の地産地消)すなわち地域の季節料理そのものでした。お互いの地域の自慢話の後、石塚左玄・食育・NPOについて時間が過ぎるのも忘れて熱く語り合いました。
岩佐 勢市さんの写真岩佐 勢市さんの写真
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