コンテンツ
  • HOME »
  • コンテンツ »
  • 2014年

2014年

エコカレッジ 『人と環境に優しい石塚左玄に学ぶ料理教室』

福井環境パートナーシップ会議の本年度最後の勉強会『人と環境に優しい石塚左玄に学ぶ料理教室』が総勢14名の参加でアオッサで開催されました。岩佐・野坂・松原の3人で対応。1グループ6人食を作りましたが、使用野菜が920gで廃棄野菜がたったの30g、廃棄率は3.3%の超地球に優しい結果です。無駄にしない・無駄をなくすミネラル、食物繊維、抗酸化物質がいっぱいの人に美味しく温かく、環境にもやさしい調理法を勧めていきます。男性受講者も頑張っています。最後の教室でもあり、大いに盛り上がった日となり今後とも情報の依頼がありました。CIMG0816 CIMG0803 CIMG0807 CIMG0804

「メンズクッキング」にて石塚左玄を学び、調理しました。

松本公民館にて社協主催の「メンズクッキング」の講師に私と佐々木さん、吉江さんの3人で対応しました。地域の高齢男性者のみの参加でしたがみなさん包丁さばきはなかなかのもので決して侮れません。料理はもちろん石塚左玄の訓えに基づき調理をして頂き、主食は小豆玄米ですが、『もち米が入っていて赤飯みたいだ』との声あり。ほかの料理は「季節の天ぷら」「下記とキュウイのおろし和え」「人参ゼリー」と基本の味噌汁です。櫛谷副会長以下全員がエプロンに頭に日本手ぬぐいです。

岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真

左玄も絶賛した美味しいそばを体験するWSを開催

CIMG06118月2日はNPOフードヘルス石塚左玄塾の「おいしい福井のそば体験WS」開催しました。親子35名が福井市内の「ハーネス河合」様を訪ねてそばの筋蒔きを行いました。鍬で起こし筋を付けそばの種を播種しました。そばの実を見るのも初めての人ばかりで、農作業は大難儀ですが、子供たちはまるで圃場を幼稚園の校庭と勘違いをするほどに楽しく作業?をしており、それにつられて親も一生懸命に鍬を動かしていました。ハーネスの水戸守様が素人にも優しく作業を指導いただきました。次回は収穫体験で、その後にはお待ちかねのそば打ちをしてみんなでおろしそばを食べる予定です。沢山の収穫を期待しています。
そばは石塚左玄がその栄養価値を「玄米に準ずる唯一の穀物」と讃えていまして、その思いを胸に抱きながらの1日でした。

岩佐 勢市さんの写真

CIMG0604 CIMG0600 CIMG0599

石塚左玄の訓えに学ぶマクロビオティック料理教室を越前市で開催

7月12日(土)石塚左玄の訓えに学ぶマクロビオティック料理教室を「NPO法人土といのちの会」の大久保さんの依頼で、武生東公民館で開催しました。16名の方が参加されました。①定番のはと麦入り玄米ご飯②うなぎのかば焼き風(もちろんうなぎではなく、木綿豆腐)③きゅうりとわかめのゴマ酢和え④夏野菜の冷やし汁と⑤葛もちと夏の旬一杯です。 私と松原さん・川崎さんで対応しました。CIMG0512 CIMG0513 CIMG0527 CIMG0518 CIMG0522

大野市「ひるげの会」で石塚左玄を学ぶ。

CIMG0309 CIMG0319 CIMG0331 CIMG0336

6月8日(日)は大野市の「ひるげの会」にお誘い頂きました。村下恵美子様が数年前から20名弱の毎月1回食を作り食べて語り合う場です。和気あいあいとした友達の雰囲気いっぱいの羨ましい集まりでした。今回は大野市に所縁のある石塚左玄の話を1時間行い、その後会員の佐々木さんと吉江さん指導による小豆玄米・けんちん汁・切干レンコンハンバーグ・トマトといんげんの蜂蜜ゴマ和えとサイダーイチゴゼリーを90分かけて作り全員で完食です。夕食になるのか?それとも遅い昼食か?参加者の雰囲気も経ガ岳も見える周囲の景観もよく今日もおいしかったです。
小さいお子さんや男性もメンバーとして参加されています。

NPO会員交流研修会を琵琶湖・針江で開催します。 ご参加待っています!

【会員交流研修会の案内】 先着で50人限定です。お早目にお申し込みください。
毎年会員の相互の交流を主目的として研修会を行っていますが、今年もその時期になって参りました。
下記の内容で開催しますのでご案内致します。 (今年は会員のバス代はNPOにて負担します!)
日 時: 平成26年6月14日(土) 7時~18時 (雨天決行)
研修先: 滋賀県高島市新旭町針江地区「生水(しょうず)の郷委員会」
      10時~12時30分 12時30分~13時30分(昼食)
研修内容: 川端(かばた)文化等の自然と共生している現状や環境に優しい農法を研修 (川端と町並み、里山湖畔を散策)
      (昼食は地域料理)
申しみ締め切り: 先着順で50名とします。 振込又は役員へお渡し下さい。その時点で受け付け完了とさせて頂きます。
参加費:    会員は3,500円(全員 食事代込み) 非会員は5,000円 未就学子供は食事代のみ 就学小学生はそれぞれの半額
スケジュール:  大野出発(城下町東広場)7時=福井 7時40分= 武生7時55分 =敦賀 8時30分= 針江 9時50分=研修・昼食=針江出発13時30分 =マキノピックランド 14時30分 =福井 16時40分 =大野 18時
○昼食は「川新」でかばた膳 (地域料理)を食べます。参加希望の方はコメントかメッセージをお寄せ下さい。(役員へ直接申し込まれる場合は結構です) 振込の方は追って個別に口座番号をお知らせ致します。 またレジャー保険に加入していただきますので、住所と電話番号をお尋ねしますのでご了承下さい。
※参加者には当会でレジャー保険に加入します。住所・携帯電話をお知らせ下さい。保険関係の事務以外には利用は致しません。
特定非営利活動法人 フードヘルス 石塚左玄塾さんの写真
特定非営利活動法人 フードヘルス 石塚左玄塾さんの写真

土といのちの会で「マクロビオティック料理教室」開催

4月12日(土) 今日は越前市の大久保恵子さんが主宰している「NPO法人土といのちの会」に私と松原博子さん、川崎知美さんの3人お招きいただきました。タイトルは「マクロビオティック料理教室」で16名の方が集まりました。男性が一人、子供さんも一人混じっています。会場は武生東公民館で、座学や調理の実習3時間の予定でしたが、多くの質問や熱心さとで30分程超過しました。 先ず左玄について簡単に勉強をして、その後調理室に移動、本日のメニューは①春の玄米ちらし寿司②山菜の天ぷら③小松菜とセリのおろし和え④海藻味噌入りすまし汁⑤よもぎ餅と春の身近な山菜等をたっぷり使った食です。 『春苦み、夏は酢の物、秋は辛み、冬は脂肪と合点して食す』左玄の道歌の中でも有名な一つです。その土地の季節の物を小さい時から食べていれば、五味(苦味、甘味、酸味、鹹味,旨味)をしっかりと経験出来て、甘味だけが美味しいという事は無くなる筈です。 次回は7月12日ですが、当日の参加者10名を超す方が予約されました。

岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真

やしろ北婦人会で玄米おにぎり試食して頂きました。!

4月6日(日) お花見で賑わっている足羽山麓のやしろ北婦人会に私と吉江幸子さん、川崎知美さんの3名がお招きを頂き、「石塚左玄の食の訓えを学ぶ」のタイトルで左玄の食の訓えの勉強会と実際に玄米を圧力カマで炊飯して、おにぎりで食べて貰いました。 「石塚左玄」の名前を知っている人は残念ながら60名のうち若干名でしたが、これを機会に「食が人の健康と地域の環境をつくる」事や最近の乱れた食生活改善に大きな影響のあるお父さん、お母さん、そしておばあちゃんの果たす役割についても少し理解をして貰ったと思います。今や過去に玄米食をされている方も少数ですがおられて、おいしい玄米の炊き方等の質問がありました。玄米おにぎりは普通の大きさですが、お昼の3時過ぎでしたが、全員がその場であっという間に完食をされました。『こんなに美味しいとは思わなかった。』『玄米なのにどうして硬くないのか?』『農薬の心配はないのですか?』等多くの意見が寄せられました。 花見の素晴らしい自然に恵まれた日本ですが、日々の食卓からその土地の旬の物の季節感を無くして、何が桜でしょうか?自然でしょうか?とついつい言いたくなります。

岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真
岩佐 勢市さんの写真

3月23日 鯖江市連合婦人会にて講演

3月23日は木村愛子様のご紹介で鯖江市連合婦人会の総会にお招きいただきました。和食ブームですが、今や本当に遺産となっていると思います。遺産にすることなく、みんなで伝え継承する事をユネスコに約束したのが、遺産登録です。世界に注目されているこの日本型生活、そして世界一ヘルシーで健康的なお米食生活=1汁三菜をしっかりと家庭で継承する事が日本の食文化を大事にする事と思います。
演題は「和食の心」〰食育の祖 石塚左玄に学ぶ〰でしたが、最初に60名の方に「石塚左玄をご存じの方は手を挙げて下さい」と言って手を挙げて頂きました。手の数は残念ながら数名でした。しかし終了後は『石塚左玄を初めて知ったが大変に参考になった』とのご意見や質問もあり、手ごたえを感じた1日でした。
写真: 鯖江市連合婦人会の総会後、「和食の心〜食育の祖 石塚左玄に学ぶ〜」講演いただいています。

福井・環境ミーティングに参加 「食で人の健康と地域環境をつくろう」

3月16日(日)福井環境パートナーシップ会議主催による福井・環境ミーティングがアオッサ会場で開催されました。

本年は10時30分から特別講演として「環境にやさしい社会をみんなでつくりませんか」 講師は(特)木野環境調査研究部 シニアカウンセラー 宇高 史昭さんです。

午後は4会場で40分のミニ講演が16本とフォーラムが2本開催されました。当NPO法人フードヘルス石塚左玄塾からも「食で人の健康と地域の環境をつくろう」のテーマで石塚副理事長がミニ講演を行いました。30名が石塚左玄の食の訓えを学んで頂きました。石塚左玄の訓えは、ある地域での1個人、1家庭のあるべき食生活を教えていますが、同時に左玄は社会・国・世界・地球の健康増進と予防医学でもあり、つまり自分の健康を大事にする人は地域の環境にも優しい人であり、地域環境を大事にする人は自分の健康にも優しい人と言う事になります。

身近な環境を守る―と言うより自分の健康を大事にしている人は知らず知らずのうちに環境を大事にしてもしています。

尚福井市環境基本計画には①望ましい環境を誰がつくるのか? ⇒ みんながとあります。

②その目的は実現することでなくて、将来に渡って守り育てていく事とあります。

全市民が実践し、伝えていく事を訴えていますが、私も今日の講義で初めてその言わんとする事を理解しました。食育も伝える事が大事で、親が子供に伝えて来なかった事が大きい要因と思います。

 

  CIMG0134

CIMG0145 CIMG0143

Page 1 / 212
Copyright © NPO法人 フードヘルス石塚左玄塾 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.